FF11用語辞典見たときに面白い記事を見つけた。
「ゴブリン風野菜炒め」
ゴブリンがよく屋台等で売る、肉と野菜の炒め物。
人間の口にも合うように調味されている。
レシピは既に存在するけど、未だ解明されていないらしいです。
ゴブリン料理は最低1つは奇抜な材料を用いるため発見するのが難しいそうで。
調理スキル1桁の自分には想像もつきません(ー∇ー;)
で、何がポイントかというとコレ、
HQ品になると「リーダ風野菜炒め」というものになるらしい。
美味しく炒めたゴブリン風野菜炒め。
呼称は、考案者のゴブリンに敬意を表したもの。
考案者のゴブリンのリーダって、これ絶対リーダヴォクスですよね!
トリビューン中でもジョゼのために料理を作る描写があり、彼との旅が人間の口に合う料理を考案したきっかけになったであろうことが想像できる。
ちなみにそのシーンがこれ↓
ヴァナ・ディール・トリビューン「修道士ジョゼの巡歴」
~第6歩 自由の民ゴブリン族~
その悪夢から僕を呼び覚ましたのは、鼻を突く異臭と、聞き覚えのある歌声だった。
「出汁にゃ、がらがいっちばん♪
ふむふむッ♪
隠し味にゃ、玉茸がいっちばん♪
ほうほうッ♪」
身を起こして見ると、大きな鍋とゴブリン――、リーダの後ろ姿が見えた。その時、疑問が解けた。
・・・・(中略)・・・・
夕方になって、リーダが腐臭のする得体の知れない肉と魚の骨を持って戻ってきた。
それを無造作に鍋に放り込んだ後、彼女が言った。
「シチュー、美味いぞ。元気なる。ジョゼはマウラ行き、新しいガイド、見つける。よいな?」
それが、リーダの別れの挨拶だった。
・・・・(中略)・・・・
紫色に濁ったシチューは、ものすごく不味かった。
ジョゼが一体何を食わされたのか気になりますな!
少し調べてみようと思ってググってみたら、こんなものを発見。
公式の読み物の「新米ゴブリンのヴァナ・ディール紀行」の第7回(2004/6/4)の2ページ目にこんな発言がありました。
マンドラゴラ:「と、とにかく、こんなバ、バマルポポロスなんてとこに来る予定じゃなかったんだぞ!早くエルシモに返してくれよぅ!」
モブリナ:「ムバルポロスよ、植物さん。あんまり生意気言うと、ゴブリン風肉野菜炒めの材料になっちゃうわよ。」
マンドラゴラ:「なんだとー!おれは野菜じゃねーし肉でもねえ!炒められるもんなら炒めてみろってんだ!この~!おらおら~!」
ここでは名称が「肉野菜炒め」になってますけどアイテム名の9文字制限のせいで肉が抜けてるんだと思います。アイテムの説明書きにも「肉と野菜の炒め物」って書いてありますし。
ということで上記をすべて考慮に入れると「ゴブリン風野菜炒め」には、
- がら
- 玉茸 (キノコの何かか? パフボールか、デスボールか?)
- 腐臭のする得体の知れない肉 (アンティカが落とす腐肉か?)
- 魚の骨 (説明書きに「ゴブリンは頭を好むので喜んで手に入れる。」とある)
- マンドラゴラ (双葉か三葉か四葉か?)
が材料に入ってるんですかね!?
ジョゼが食べさせられてたモノが「肉野菜炒め」じゃないのかもしれませんけど、上記を使ってるゴブリン料理のレシピって他にないっぽいです。
あとは、炎クリ、カザムがらしとかブラックペッパー、岩塩、蒸留水(←適当に書いてます)とか心当たりのあるものを適当に組み合わせて完成できるかもしれません。
謎を自分で解けたときの喜びはプライスレスw
調理スキルがあって興味のある方は試してみてよかったら結果を教えてくださいw
公式の読み物を注意深く読んで行けば別のヒントを得られるかもしれませんね。
→ 修道士ジョぜの巡歴 ~第6歩 自由の民ゴブリン~
ちなみにマンドラは「野菜でもないし肉でもない」らしい('Д')
別の意味でびっくりです!