2008年6月アーカイブ

英国のTHE INDEPENDENTの記事によると、今年人類史上初めて北極点の氷が完全になくなるそうで。

Exclusive: No ice at the North Pole [THE INDEPENDENT]

It seems unthinkable, but for the first time in human history, ice is on course to disappear entirely from the North Pole this year.

びっくりですね!

下の地図の薄い緑のところが、一年間の間に「凍って」「完全に溶けて」を繰り返す氷の層(一年氷というらしい)。
この薄い緑のエリアが北極点上に達するらしい。
地軸が傾いてるから極点の方が先に溶けるのですかね。

一年氷は複数年をかけて凍結した多年氷に比べてはるかに溶けやすいそうです。氷が水に変わると太陽光の吸収率が急激に高まり、温度上昇してさらに氷の融解を招くという悪循環。モウトマラナイ

氷が溶けて地下の石油が掘れるようになるので、アラスカやロシアの人たちは喜んでるみたいですけどね!

その喜び方は何か間違ってる気がしなくもないです。

「ピアノ・コレクションズ FINAL FANTASY XI」本日発売!

ということで、ピアノ・コレクションズのオマケ調度品『ハープシコード』をゲットした友達のお部屋にお邪魔しました。

 

ヴァナ・ディール時間 毎日22時に なり始めるようです。

ハープシコード

いいものを見させてもらいました(´∇`)

最近あんまりインする時間がとれなかったんですが、先日ちょこっと学者のレベルあげをしてレベル65になりましたよー。

 

Lv65になって、いつの間にか追加されてたアビリティ『以逸待労の計』

標的にかかっている計略のスリップダメージをアップ、効果時間半減。

『いいつたいろうのけい』?

なんーじゃそりゃ?と思って用語辞典を見てみたらちゃんと出典が書いてあった。さすが用語辞典。

孫子から。
「逸を以って労を待つ」とは戦略的待機のことである。
兵糧攻めや冬将軍の到来など、戦わずとも待つことで敵を疲労させることができるという孫子の教えから来ており、転じてむやみに攻めなければ無用な争いを回避できるという意味でも使われる。

なるほど。強力なスリップ魔法にぴったりの技ですな!

しょぼいアビリティばかりだけど、それらを組み合わせると何かが出来る。

学者っぽいですね。

 

~~~

 

先日のヴァージョン・アップでサンドウォームのTP技ドゥームヴォイドをくらうと、

Sandwormに吸い込まれた!

とでて、別のエリア(常花の石窟、ルホッツ銀山、ゴユの空洞のいずれか)に飛ばされ、そこにいるNMと戦闘できるらしい。

巨大ミミズに吸い込まれて別の場所に出てくるあたり、何か別のアニメ(音でます)を思い出します。

ニコニコ動画にサンドウォーム飛ばされたあと、King Arthro(昔スピベルを落としたカニ)と戦ってる動画あがってました。

【ニコニコ動画】【FF11】 Sandworm → King Arthro

 

たおしてもスピベルは落とさず。そのかわり「アヴァロンブレスト」とかいうなんだかすごそうな性能のアイテム落としてますね!カニ鎧かよ!

アーサー王つながりでアヴァロンですか。
妖精の島「アヴァロン」の鎧はカニ鎧ですか。そうですか。何か間違ってる気がしますw

先日のバージョンアップで追加されたアルタナミッションやってきました。

先輩学者さんのカキナグルのクラムボンさんと一緒にやってきましたヨ。

 

ネタバレなので続きに書きます。 といってもたいした事書かないけど!

FF11用語辞典見たときに面白い記事を見つけた。

「ゴブリン風野菜炒め」

ゴブリンがよく屋台等で売る、肉と野菜の炒め物。
人間の口にも合うように調味されている。

レシピは既に存在するけど、未だ解明されていないらしいです。
ゴブリン料理は最低1つは奇抜な材料を用いるため発見するのが難しいそうで。
調理スキル1桁の自分には想像もつきません(ー∇ー;)

 

で、何がポイントかというとコレ、
HQ品になると「リーダ風野菜炒め」というものになるらしい。

美味しく炒めたゴブリン風野菜炒め。
呼称は、考案者のゴブリンに敬意を表したもの

考案者のゴブリンのリーダって、これ絶対リーダヴォクスですよね!

 

トリビューン中でもジョゼのために料理を作る描写があり、彼との旅が人間の口に合う料理を考案したきっかけになったであろうことが想像できる。

 

ちなみにそのシーンがこれ↓
ヴァナ・ディール・トリビューン「修道士ジョゼの巡歴
               ~第6歩 自由の民ゴブリン族~

その悪夢から僕を呼び覚ましたのは、鼻を突く異臭と、聞き覚えのある歌声だった。

 「出汁にゃ、がらがいっちばん♪
 ふむふむッ♪
 隠し味にゃ、玉茸がいっちばん♪
 ほうほうッ♪」

身を起こして見ると、大きな鍋とゴブリン――、リーダの後ろ姿が見えた。その時、疑問が解けた。

・・・・(中略)・・・・

夕方になって、リーダが腐臭のする得体の知れない肉魚の骨を持って戻ってきた。
それを無造作に鍋に放り込んだ後、彼女が言った。
「シチュー、美味いぞ。元気なる。ジョゼはマウラ行き、新しいガイド、見つける。よいな?」
それが、リーダの別れの挨拶だった。

・・・・(中略)・・・・

紫色に濁ったシチューは、ものすごく不味かった。

 

ジョゼが一体何を食わされたのか気になりますな!

 

少し調べてみようと思ってググってみたら、こんなものを発見。

公式の読み物の「新米ゴブリンのヴァナ・ディール紀行」第7回(2004/6/4)の2ページ目にこんな発言がありました。

マンドラゴラ:「と、とにかく、こんなバ、バマルポポロスなんてとこに来る予定じゃなかったんだぞ!早くエルシモに返してくれよぅ!」
モブリナ:「ムバルポロスよ、植物さん。あんまり生意気言うと、ゴブリン風肉野菜炒めの材料になっちゃうわよ。
マンドラゴラ:「なんだとー!おれは野菜じゃねーし肉でもねえ!炒められるもんなら炒めてみろってんだ!この~!おらおら~!」

ここでは名称が「野菜炒め」になってますけどアイテム名の9文字制限のせいで肉が抜けてるんだと思います。アイテムの説明書きにも「肉と野菜の炒め物」って書いてありますし。

ということで上記をすべて考慮に入れると「ゴブリン風野菜炒め」には、

が材料に入ってるんですかね!?

ジョゼが食べさせられてたモノが「肉野菜炒め」じゃないのかもしれませんけど、上記を使ってるゴブリン料理のレシピって他にないっぽいです。

あとは、炎クリ、カザムがらしとかブラックペッパー、岩塩、蒸留水(←適当に書いてます)とか心当たりのあるものを適当に組み合わせて完成できるかもしれません。

謎を自分で解けたときの喜びはプライスレスw
調理スキルがあって興味のある方は試してみてよかったら結果を教えてくださいw

公式の読み物を注意深く読んで行けば別のヒントを得られるかもしれませんね。

 → 修道士ジョぜの巡歴 ~第6歩 自由の民ゴブリン~

 

ちなみにマンドラは「野菜でもないし肉でもない」らしい('Д')
別の意味でびっくりです!

以前のFC2ブログで「アトルガン未踏エリア」「アトルガン未踏エリア その2」というエントリを書きました。

4つの島のうち、今回のバージョンアップで3つの島は開放されたみたいですね。

 

今回のバージョンアップで追加されたクエスト『花鳥風月』で付き人のRyoさんに『浮島』について尋ねるとこんな回答が返ってきた。

クエスト『花鳥風月』の付き人Ryoさんの台詞

 

行ける機会があったら探索してみたいものです。

(長いので続きに書きます) 

ティルテュさんのところのバージョンアップ情報で、新しく実装された武器「バルラーンの秘宝」のクエスト概要見て「これは間違いなくネタだろう」と思っていたら、どうやら本当みたいでびっくりしました。

要件(いくつかをピックアップ)

  • ナイズル100層クリア
  • ナイズル100層武器入手
  • アサルト階級:大尉
  • サルベージ4箇所のボスすべて討伐
  • アトルガン獣人王3種すべて討伐
  • エインヘリヤルでオーディン討伐
  • なんか他にもいろいろ....w

思いつくハードル全部列挙した感じなんですけど、高すぎでしょこれw

そんなにすごい武器なの?そうなの?

 

追加されたアイテムを黒魔的視点からみると....とりあえず目に付いたのがコレ。

各種属性向けグリップが8種実装されてる(FF11-wiki)んだけど(魔法命中率+2)。

もしかしてこれ、これからの黒魔に必須なアイテムになっちゃうの?そうなの?

もってたほうがいいんだろうなぁ(´_`。)

またカバンいっぱいになっちゃうじゃん!w

ここ最近、学者上げにいそしんでましたがそろそろFFにインする回数を減らそうかと思ってます。

 

一時期、「もう引退したんじゃね?」っていうくらいFFやってませんでしたが、またたぶんそんな感じになりそうです。

VU後に追加ミッションやったらしばらくインしなくなるかもです。たぶん。

 

ひとつは、「仕事上の理由」。いろいろ勉強して資格を取らなければなりません。

もうひとつは、「夏までにフラッシュ作品を1本は」作らねばと思ってます。

 

この2つをこなした上でさらにFFプレイもしようとするとさすがに無理っぽいので、ココはいったん小休止ですヨ。

自分の中でFFプレイのモチベがそれほど高くない事の裏返しともいえますけどw

 

ブログの方はFFやってなくても、FFに関係ない事でもちまちま書くと思いますがね。

やりたい事をやりたい時にするのが自分ですので!

 

それではまた!( ´∀`)/~~

学者Lv62になりました。

前回の記事でも書きましたがコレをやっと履けるようになりました。

デザートブーツ

こいつのおかげで足が速くなりましたw

『砂塵の陣』でいつでも速度アップ!

足速い!('∇')

快適です('∇') もう手放せませんw

自分は忍者AFレベルじゃないし、ダッシューズ以外他に足速くなる装備もってないのでこれでもめっちゃ速く感じます!

学者Lv59になりましたー。ねんがんのLv62まで@3レベルです。

Lv59といえばバーミリオクロークを装備できてうれしい年頃なのですが、それよりも待ち遠しいのが、Lv62です。

学者のLv62に何があるかって? これですよ。これー。

デザートブーツ (両足)
防11 HP+10 AGI+1 土属性天候:移動速度+12%
Lv62~ All Jobs

デザートブーツが装備できるのです!

土天候限定で移動速度アップというレアな性能な以外特に見るべきところがないように見えますが、学者には「砂塵の陣」があります!

そう!
学者は自身の天候を任意に変えられるのでこれさえあれば常時移動速度+12%です!

やったー!ヽ( ´∀`)ノ

ダッシューズや、チョコボのマズルカのように敵対行動を取ったり、絡まれても効果が切れることがないので、移動中に強敵にからまれても一直線に走れば逃げ切ることが可能!(かもしれない)

ああ、なんてすばらしいんでしょうw

ちなみに、他にこれと同じく「常時移動速度+12%」を実現できる装備は今のところ「クリムゾンクウィス(両脚)」だけです。(←大嘘でした)クリムゾンクウィスは空の「麒麟」のレアドロップな免罪装備です。

 

学者って一つ一つの魔法やアビはどれも微妙だったりするけれども、それらを組み合わせてすばらしい事ができちゃったりするところがまさに学者っぽくてイイデスネ! 

 

デザートブーツは全ジョブ装備可能。
なおかつ、学者は「陣」を他人にかける事ができるので、これを使った新たな戦術を生み出すことも考えられるかもしれませんね。

 

 

追記

クリム脚のみって書きましたが、あとで調べたら常時移動速度アップする装備は他にもありましたわ。

 ストライダーブーツ、クリムゾンクウィス、ヘラルドゲートル、スカディジャンボー

いずれも入手難易度の高いものばかりです。
一方でデザートブーツは自分が買ったときはAsuraの競売で15000ギルでした。安い!

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