今日帰り際に電気屋に寄ってPSPを衝動買い。ついでにFFT獅子戦争をゲット。
4年ぶりくらいにFF11以外のゲームソフトを買いました。
実際プレイする時間は自分にはあんまりないんすけど無計画に購入。
衝動買いなんてそんなもんです。
で家に帰ってプレイしてみたら、メモリーカードがなきゃプレイしても意味ないことに気がついた!
俺ってば間抜け!
セーブできなくてもいいからとりあえずFFTをプレイして見る。
オープニングムービーでPSPの液晶ディスプレイの美しさにちょい感動!
こんなに進化したのか最近の携帯ゲーム機は!
でもこんな小さな画面でちまちまとシミュレーションRPGをやるのに自分は耐えられそうにないです。
じゃあなんで買ったんだよ!って話ですね。
話変わって、ぜんぜん関係ないけど...(下に続く)
FFTやオウガバトルシリーズに始まるシミュレーションRPGって、敵が生身の人間が多いんですよね。
それに対し普通のRPGだと敵は人外の生物(いわゆるモンスター)ばかり。
果たしてその差はなぜ生まれたのか?
戦う相手が人間であったほうが、複雑な感情のやり取りや愛憎の関係が生まれ、ストーリーに重厚感と現実味を持たせ、よりドラマチックに演出することができる。それが理由な気がします。
じゃあ、なぜ普通のRPGでは敵がモンスターなのか? 普通のRPGだとレベルが上がるたびにどんどん強くなってゆくわけですが、そのため延々と続くレベルあげの過程がある。その過程で生身の人間をバッタバッタと殺しまくるのは精神衛生上良くないですからね。たぶんそういう理由でしょう。
だから自分は、FFTやオウガバトルみたいなシミュレーションRPGの方が愛憎あふれるストーリーがよりリアルな感じがして好きなんだと思います。

特にオウガバトルなんかでは、敵をたくさん殺してレベル上げすぎると暗黒面に落ちるというゲームシステムは今考えても斬新でしたね。
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