加工画像の最近のブログ記事

思いつきででっち上げた画像。
ボクの中のクララちゃんのイメージはこんなダークな感じ。
持っているのはザイドの両手剣。
フォルカー隊長は無骨過ぎです。ザイドはどこに!?

klara-chan-vs-Volker.jpg

試験勉強しなきゃいけない時の現実逃避でした。
前回のエントリのコメントで、次はなみだ目を描いて見ますと書きましたがネットで探してみたら良い解説がありましたので、紹介しておきます。

なみだ目のうるうる感を出す


基本的にはリンク先のエントリに書かれている方法で試行錯誤しました。
ぶっちゃけこのエントリを読むより、上のリンク先を読んだほうがいいですw

tear1.jpg

眼球全体に水の膜(黒色でやるのがポイント)を張りました。そしてレイヤースタイルにベベルとエンボスを使って水の膨らみ感を出します(上のリンク先記事参照)。そしてレイヤーの描画モードを「スクリーン」にすることで黒を透明にして水の凹凸感だけを残します。凹凸感が強すぎると思ったらレイヤーの透過度を調節して薄い水の膜が張った感じにします。

薄い水の膜を張ったら、さらにその上のレイヤーに、今度は下まぶたの涙がたまる部分(上の絵の左右の矢印のところです)に同じやり方でさらに水を置いてやるんです。

ほとんど解説になって無いかもしれませんが、要するに上のリンク先記事の内容と同じです。
リンク先記事に書いてあるように、やりすぎない方がいいです。
やる過ぎるとなんかスゴイ変になってしまうんですよ。

微妙に表情を変えてやる

単に涙を描くだけでなく、その時々にあった表情ってのがあると思います。
悲しみ、喜び、怒り、同情、心配、恐怖... そして人の表情は単一色ではなくいろんな感情が複雑に混ざり合って出来ると思います。
そのときの感情を自分で想像してみて、自分の表情がどう変わるかを考えてみるのが良いかと思います。(←以前、私が悲しいシーンを作っているときは自分もツラくて、楽しいシーンを作っているときは自分も楽しいといっていた理由はコレです。)

tear2.jpg

上のシーンではいろいろ考えて、たれ目にしてみました。
あごの輪郭を変えて口も書き直してます。
口元の色の調節が若干うまくいってませんが力尽きましたw
2,3秒しか映らないシーンだから手を抜いてるんです!

上の絵もうまく出来てないのであまり参考にならないでしょうが、まぁそんな感じです。

ってかいま読み返したらほとんど参考にならない記事でしたね。
実践する方は、上のリンク先記事をよく読んでやってください。
すんませんこれくらいで許してくださいw
以前から何度かFLASH制作の過程で見に付けたテクニックを紹介しますといっていましたので、紹介することにします。(自分の余裕がある時だけw)

今回は、カンタンな雪景色の合成の仕方です。

下の例ではAdobe Photoshop CS4を使用していますが、それ以前のバージョンのフォトショップだろうがGIMPなどのフリーの画像編集ソフトだろうが考え方は同じでいけると思います。

例として下の聖地ジ・タのSSを雪景色にしてみます。

ps-image1.jpg

今回はフォトショの「2階調化」の機能を利用して白くなった部分だけを残して雪っぽく表現する手法でいきます。

まず、同じ絵をコピってレイヤーを複製します。

ps-image2.jpg

以降は、上のレイヤーの画像だけをいじくります。背景のレイヤーの方は一切いじりません。

上のレイヤー全体を選択してメニューの「イメージ」→「色調補正」→「2階調化...」と実行します。

ps-image3.jpg

「2階調化」というのは対象の絵全体の色を白と黒だけの2階調のみにしてしまうものです。

ps-image4.jpg

「2階調化」のダイアログがでるので、「2階調化する境界のしきい値」を適当に設定します。
白い部分が雪になると思いながらプレビューを見て適当に調整するとよいでしょう。
グラフがでるので山の中央あたりを選択しておけば無難かもしれません。
するとこんな画像が得られました。

ps-image5.jpg

このレイヤーの黒い部分だけを切り取ります。

黒い部分を切り取るには2つの方法があります。(他にもあるかもしれない)

  • 「自動選択ツール」を使って黒の部分を選択し、切り抜く。
  • レイヤーの「描画モード」を「スクリーン」にする。
「描画モード」を「スクリーン」にすると白い部分だけ見えるように残り、黒い部分は透けて下のレイヤーが見えるようになります。
どっちでも同じことですが、後者の方が簡単かも。

するとこんな感じになります。

ps-image6.jpg

このままだと白の部分が雪ではなく、白い砂をぶっかけただけみたいな感じに見えるので、"上のレイヤー全体を選択して"適当にぼかしをかけてやります。

ps-image7.jpg

雪っぽいやわらかい感じになりました。

ここで、ひとつ改善すべき点があります。

ps-image8.jpg

上記の方法だけでやると"そらの部分が白く抜けてしまう"ので、"2階調化する前にそらの部分だけを「自動選択ツール」などを使って切り落としてから"やると、そらの部分が白くぬけてしまうのを防ぐことができるでしょう。

こんな感じです。
荒っぽいですが、簡単な方法として覚えておくとテクニックとして使える時があるかもしれません。
今回一番お気に入りの加工画像

ニカッ!

ニカッ!(* ̄ー ̄)-☆

やっぱり楽しそうな表情作るのが一番楽しいですw
今回のFLASH制作が一番画像の加工数が多かった気がします。
感情表現重視のお話ですから表情が命ですもんねぇ。

「Киска」の最終章の制作がそろそろ目処が立ちそうです。疲れた長かった。
ていうかオイラの作業が遅いだけですケドw

こいつを秋の創作イベントに投下予定です。続き物の作品で出展するのはなんだかズルイ気がしなくも無いですが、第一章、第二章も創作イベントに出させてもらいましたので最後もココに出そうと思いますですよ。
フラッシュの制作80%くらいです。この前68%ってゆってましたからちょっとしかすすんでナイッスね。

『Киска第三章』最後のシーンに取り掛かってるんですが、まだ前半の手直し等あるのでもうちょっとかかりそうです。やっぱり今月末くらいにはできるかなー。
どんガメのような速度で作ってます。申し訳ありませんね。
4話構成のお話作るのに2年がかりってどんだけ遅いんだよって感じですね。入院とか家族のお葬式とかいろいろあったんで許してくだせぇw

気晴らしに、画像加工して見ました。

 

即席なのでなんだかイマイチな出来ですけど。 

序章から数年後。サルタバルタ平原をゆくZauerとКиска

序章から数年後。 サルタバルタ平原をゆくZauerとКискаのイメージ。

 

ずいぶん体調も回復しました。

しばらく更新していませんでしたが、暖かいコメントくださった方ありがとうございました。

お返事等は後ほどおいおいさせて頂きます。

 

いままで何度か誰かの死を目の当たりにしてきましたが、今回の件で人が死ぬとはどういうことか、良く分かった気がします。生かしてもらってるだけでもありがたい事です。(-人-)

FFTのワンシーンにこんなのあったなと思い出して思いつきでちゃちゃっと作って見た。

異端審問官ザルモゥを倒せ! 

PO - FFXI Ver -さんに触発されてやってみたくなっただけです。

元の映像はこちら。

異端審問官ザルモゥを倒せ!

 

「異端者ラムザ・ベオルブ! この教会は包囲した! おとなしく出頭せよ。」

とかいうような事いわれて教会の外へ出るとザルモゥが上に登ってて吹いたw
「追う者」と「追われる物」の位置関係が逆じゃないですかね?
自分がてっぺんに登っちゃって、一目散に逃げられたらどうやって追いかけるつもりなんだろう?

フラッシュ

加工画像

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